基本的な考え方 |
『私たちは企業価値の向上に努めるとともに、透明性の向上と説明責任を果たします。』
弊社の企業理念は『夢と豊かさを提供する』ことです。
スタッフ・家族を含めたステークホルダー全員『Win-Win Familyを構築する』や、『エンジニアリング技術で社会に貢献する』ために、
皆さんへ必要な情報を開示し説明責任を果たしながら、コミュニケーション不足による不信感(誤解や疑問)を払拭します。
弊社はシステム開発委託業者および専門技術組織に課せられた、善管注意義務からなる受託者責任を誠実に果たすことを約束します。
基本方針の一環として、「企業ガバナンスルール」を定めることにより長期的・安定的に企業価値の増大を目指した経営を目指します。
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企業ガバナンスルールの基準 |
弊社は長期的・安定的な企業価値の増大を実現させるために、企業ガバナンスルールの基準を以下のように考えています。
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| 1. 取締役会の役割と構成 |
経営に対する監督の中心として取締役会が位置づけられ、監督機能が発揮されていること。
取締役会の構成人員は十分な議論を尽くすことができ、迅速かつ適切な判断が下せる人数で 構成されていること。
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| 2. 取締役・監査役の機能 |
取締役は、長期的に企業価値を増大させるという目的に対して、それを実現させるための 職務遂行にふさわしい人材であること。
監査役は、株主に代わって取締役の業務を監査することのできる人材であり、かつその機能が 十分に発揮されていること。
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| 3. 経営執行の役割と透明性 |
経営執行陣は、企業の公共的責務に鑑み社会の規範を守るとともに、法令を遵守しつつ経営 目的達成のために誠実にその職務を達成すること。同時に組織として、コンプライアンス、 内部監査など、十分な内部統制を可能とするガバナンスシステムが確立されていること。
経営執行陣は、適正な評価が得られるよう速やかに必要な情報を開示し、経営の透明性 を確保するとともに、ステークホルダー対して説明責任を果たすこと。
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