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採用担当者から入社希望のみなさまへ
担当者経歴
採用担当
名前
北山 健太郎
経歴

中央大学経済学部卒
大手エンジニアリング会社へ入社。
1997年知人の誘いでベンチャー企業に転職、以来
なんでもやらなければいけないベンチャーの渦に巻き込まれ
総務・経理・営業・品質管理を兼務する日々が続く。
2001年2月 アメニクス設立に参加。
「理想の会社ってなんなのか?」の思いを胸に・・・。

周囲の人は彼を
「整理された現場と整理されたタスクの実現を進める人・徹底力の人」と評しています。
 
ご挨拶

こんにちは、弊社のサイトを見てくださってありがとうございます。

私がこの会社に参加した理由は、「ベンチャー=夢の実現」みたいな部分が多かったのですが、一番の理由は、周囲のベンチャーにはない「効率化と仕組み化」への取組みでした。

普通の企業に参加すると、教育の仕組みなんか全然なくて「上を見て学べ」とか年功序列でルールを決めてしまい、そのルールが仕組み化されないので結果的にエラク効率が悪かったりなんてことが沢山ありました。結局、構築するだけで伝達する仕組みを考えてないから先に行ってから問題山積の企業を経験して辟易していた部分もあり、これからの組織なのですが、「是非参加してみたい」と思いました。

様々なことに着手してきたのですが、キーワードは「効率化」でした。
ステークホルダーとして、スタッフの人達・スタッフを介してサービスを受けるクライアント様を設定して徹底してミエル化とKAIZENを繰り返してきました。
*結果、クライアント様の満足は提供するスタッフの教育に依存するので「社員への教育・伝達」をメインテーマにしました。

 
社員への教育力というテーマでは

誰でも理解できるように技術要素を分解し、タスクにして反復します。

クライアント業務で求められるアウトプット要素分解の方法誰でもすきなだけ使える技術実験環境の手配を行います。

これは、現在「X-QPES」(ameiX - Quality Performance Education System)となって稼動しています。
全社員がX-QPESのWEBトレーニングシステムを通して学び、1名で3台のサーバを専用で利用することができる業界屈指の環境になっています。(詳細はこちら
最終的には、その成果をJAVA開発の技術書として出版することもできました。

 
社員への伝達力というテーマでは

これは弊社では特に注力している部分なのですが、世間一般の会社などでよく「会社のルール」が伝わっていない場合があります。私達はこのようなミスがないように伝達力の強化のためにルールのミエル化とWEBテスト化を実施しています。

例としてコンプライアンス情報(法制への対応):個人情報漏洩法・就業ルールなど
決まりごとを徹底して明確にルール化しないことで「頑張る人」が損をするような仕組みや構造を徹底して改善することで実現する理想の会社像を追求しています。

意味・目的が不明で理解できない縛るためだけのルールや規則を廃し、「クライアント様の顧客満足とスタッフの付加価値化を実現する」ためのルール作りに専念しています。
社内のルールは就業規則に一本化されてWEBで学べるようになっています。

私達、教育採用部門のコンセプトは「日本一社員が成長する会社としての教育体制!」
これからも日々徹底して洗練させていきたいと思っています。

 
 
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